
前立腺は、どういう役目をもっているかといいますと、精液を作るためにあります。男性だけの病気です。高齢で精液を作る必要がない人は、無用な機能ですが、全摘出すると、尿漏れがあり、おしめをしたりしないといけないようです。
前立腺がんに罹り易いのは、50~80代と言われています。一般に治療法は、「手術」、「放射線治療」、「内分泌療法」、「待機療法」がありますが、慎重に選ぶ必要があります。放射線治療機はどこの泌尿器科の病院にありません。ない病院は、全摘手術を勧めるようです。しかし、QOA(Quality of Life)は、放射線治療によるのが、一番高いようです。
前立腺がんは昭和55年には、2.9%であったものが、平成15年には10.8%と増え、男性のがんのうち、肺がんに次ぐ患者数になると予測されています。PSAという血液検査ですぐに分かりますので、尿の流れが悪い人や尿の近い人は、一度受けられるといいと思います。
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