2011年4月10日日曜日

官邸周辺で流行るパロディー詩

笑いたくないが、笑っちゃう

4月2日の日刊ゲンダイに面白いパロディー詩が載っていました。

近ごろ都に、はやるもの。ACの大量広告と、いきなり中継が始まる枝野官房長官の要領を得ない会見。ウンザリしているのは官邸記者も一緒のようで、こんな戯れ歌が出回っている。

「大丈夫?」っていうと、「大丈夫」っていう。

「漏れてない」?っていうと、「漏れてない」っていう。

「安全?」っていうと、「安全」って答える。

そうして、あとで怖くなって

「でも本当はちょっと漏れてる?」っていうと、「ちょっと漏れてる」っていう。

こだまでしょうか?いいえ、枝野です。

AC広告で使われている金子みすずの詩をもじったものだが、別パターもある。

「安全」っていうと、「安全」と答える。

「健康被害は?」と聞くと、「直ちに影響はない」っていう。

詐欺師でしょうか?いいえ、枝野です。

他には、AC広告のこんなパリディーもあります。

「こころ」は見えないけれど、震災利用の「下心」は透けて見える。

「思い」は見えないけれど、「思い上がり」は誰にも分かる。

よく出来たパロデイー詩です。しかし、笑い飛ばせずに、そうかもと思えるところが情けないかぎりです。

0 件のコメント: