
そこで、わたしが、7月19日のブログで書きましたように、衆院で仲間を増やし、3分の2で「衆院再可決」を図ることの方が、はるかに現実味があります。
衆院の勢力図は、民主306、諸派・無所属4、国民新党3、新党日本1で、計314です。
一方、野党は、自民116、公明21、社民6、みんな5、共産、たちあがれ12、無所属4で計164です。与党は、3分の2に5議席不足です。
それでは、どこと組むか、みんなの5か、社民の6かということでしょう。これまでも、連結与党であった社民党と組むのが、一番楽でしょう。公明、みんな、たちあがれは、情報を外部に漏らしそうですし、肝心の時にいろいろ条件を出してきそうで、安心して取り組めません。
しかし、これが、枝野幹事長に出来るかと言えば、「No!」でしょう。選挙中も「みんなの党」のことでべらべらとしゃべり過ぎです。枝野幹事長は責任をとって辞めないと社民とは、協調はできません。
早くから、衆院3分の2を志向すべきでしたが、青二才内閣は、他党との協調が出来ません。仙谷官房長官もひどいものです。
国民にとっては、この案を実行してほしいものです。
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