
この案は、現在、海上自衛隊がヘリ空母を建築中ですが、長さ248mで、19500トン、これを3隻製造すれば機動洋上基地となり、場所を移動させることも出来、騒音問題その他のいまの問題はすべて解決します。寄港地は、米軍の那覇軍港とします。ここは、日本への返却が決まっており、ここを母港とすればいいのです。出動要請があれば、従来のように普天間基地から飛び立つことなく、ヘリ空母によって移動すればいいのです。機動性も上がります。
肝心の費用ですが、1隻1200億円ですが、辺野古の埋め立て費用のみで2000億円ですので、これにその他の費用を加えると同じくらいの金額になりそうです。
わたしは、ヘリ空母でなくとも、関空を造るときのことを考えればいいでしょう。最終的に、埋め立て方式になっていますが、当時は浮桟橋方式もありました。巨大な船のようなものです。しかし、ヘリポートであれば、関空のような規模の必要はなく、十分に可能と思っていました。これであれば、環境汚染もなく、陸上のような問題もないと思います。
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