2012年12月19日水曜日

なぜか、仕事がうまくいく人の習慣(3)


昨日からの続きです。

5章が.再確認と仕上げです。仕事の成功は、目的に執着する「粘り強さ」からもたらされます。わたしのモットーは、この執念と信念です。
効率を上げたいなら、すべてを覚えようとしない。細かいことは、必要なときに思い出すようにすればよいと書かれています。
上手に他人に仕事を任せることが出来れば、あなたの生産性は増大します。

6章は、すぐに正しくやるです。整理・整頓・清潔・清掃が、工場だけでなく、ビジネスマンの生産性を向上させます。

7章が.歩きまわりコミュニケーションです。まとまった時間をとって、オフィスから外に出て、自分の担当するエリアを回ること。コミュニケーションこそが、仕事を妨げる原因を除去します。また相手と顔を合わせて、メッセージを伝えることによって、さまざまな障害もなくなります。

最後の8章が、すぐに整備するです。システムは、秩序のある状態から無秩序な状態に進むという傾向を持っています。これは全宇宙における自然の法則です。無秩序の状態によって、複雑さが増しますので、整備された状態を保持するように努めることです。毎日の仕事のサイクルに、整備するという工程を組み込むことによって、秩序ある状態が保てます。
この本で、わたしの記憶に残ったのは、すぐにやることと、机の整理と重要なことからやらなくてもいいということでしょうか。

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