2012年8月4日土曜日

男性のパンツの形による妊娠力の差

 男の下着には、トランクスとブリーフがあります。そのどちらを穿くかで、子どもができる確率に差があるという専門家がいます。
1年間に子づくりクリニックを訪れた男性2249人を調査。どんな要素が女性を妊娠させる能力と関係があるか調査しました。
ブリーフを穿いている男性の方が、トランクスを穿いている男性より妊娠させる能力が低いことが分かりました。ただし、ブリーフを穿いている男性は、どういうわけが精液の量の多い人が多かったといいます。
このほか、睾丸手術、高齢、13歳以降のおたふくかぜ感染、過度のアルコール摂取、喫煙などの要素があると、妊娠しにくいことも分ったそうです。
しかし、それらの多くは精液の質とは関係ないということでした。

2012年8月3日金曜日

ロンドン五論は史上最悪か

7月27日にロンドンオリンピックが開幕しました。しかし、道路整備などにお金をかけなかったために交通渋滞などは、かなり酷いようです。普通でもロンドン名物になっている交通渋滞は、五輪専用レーンが設けられたりして、ただでさえ狭い道路がさらに制限されることになっています。

五輪組織委員会は、「自家用車は使うな、公共交通機関を使え」と交通渋滞緩和に躍起になっていますが、残念ながら効果はまったくありません。

地下鉄も最悪で、ロンドンの地下鉄は世界最古のもので、すぐストップします。地下鉄は5悪で、遅い。暑い。汚い。満員。ストップする。おそらく史上最悪の五論の交通事情ではないかといわれています。
シャトルバスの運転手は田舎から急遽駆り出された人が多く、道が分らなくなることも多いようです。

交通渋滞以外でも、記者が集まるメーンプレスセンター(MPC)では、ミネラルウオーターのボトル(500ミリリットル)1.05ポンド(122)で売られています。
ミネラルウオーターは、これまでの大会では、MPCや会場のプレスルームでは、冷蔵庫で冷えたものが無料で提供されていました。記者はのどがからから。これにAIPS(国際スポーツ記者協会)が激怒し、ロンドン五論組織委に抗議したそうです。
日本のメディアは、品がいいのか、こういう取材はしないようです。